痛みの少ない治療を目指して

麻酔時の注射による痛み

麻酔無しに歯を削ると、強烈な痛みを伴い治療をする事はほぼ不可能です。
麻酔は、注射で行うためどうしても「チクッ」とした痛みを伴います。

このため、当院ではまず、注射針を33G(ゲージ)といった国内最細の注射針を用い、あらかじめ表面麻酔薬を用いて歯茎を麻痺させた後に、刺入します。こうする事で注射の「刺す」痛みは大幅に軽減されます。
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また、コンピュータ制御の電子式のオート注射器
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を用いる事で、注射液の注入速度をコントロールしておりますので、痛みはほとんど感じる事なく治療を進める事が可能となりました。


笑気吸入沈静法

IMG_5633.jpg笑気ガス混合装置

「キーン」と削られる音が、どうしても辛い。
「ガリガリ」振動するのが耐えられない・・・・・

 笑気吸入鎮静法は、笑気吸入装置で30%以下の低濃度笑気と70%以上の酸素を混合し、専用の鼻マスクを用いて患者さんに鼻から吸入させます。笑気の臭いはほのかに甘い香りで、違和感なく気持よく吸入できます。吸入された笑気は、肺から血中に急速に溶け込み、5分以内に鎮静状態に到達します。逆に、血中からの排泄も非常に速く、笑気の吸入濃度を変えることによって鎮静度を迅速にコントロールすることが可能です。そして笑気の吸入を停止すれば、いつでも速やかに鎮静状態から回復します。治療終了後は、患者さんを長時間観察する必要もなく、数分で帰宅させることができます。

歯科治療に不安や不快を感じない患者さんはいないと思います。

治療の内容がごく簡単なものでも、やはり不安感を持つものです。その意味からすると、どんな患者さんにも、どんな処置内容であっても適応と思われます。

なかでも、特に笑気吸入鎮静法が必要な症例は、次のようなときです。

①歯科治療に不安感、恐怖心、不快感を持っている患者さん
②いわゆる神経質な患者さん
③小児を歯科治療の非協力児にさせないために
④ストレスに対する予備力の低い高齢者
⑤既往歴に歯科治療中の神経性ショック、脳貧血様発作、疼痛性ショックを有する患者さん
⑥心疾患、高血圧など内科的慢性疾患を持ち、歯科治療のストレスを軽減すべき患者さん
⑦嘔吐反射の強い患者さん

 鼻閉などにより鼻呼吸のできない患者さんには物理的に無理ですが、本来歯科治寮における禁忌症でなく、通院できる体力を有する患者さんであれば安全に使用できます。


当院では日帰り手術で行う「インプラント手術」や「歯周外科手術」では笑気吸入鎮静法をほぼ行っております。

ご希望の際は担当医にご相談ください。

静脈内鎮静法

当院では、患者様の状況に応じて
提携大学病院の麻酔医と連携をとり「静脈内鎮静法」を行っております。

詳しくは、担当医とご相談ください。

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