診療科目 小児矯正歯科

プレオルソとは?

マウスピース式タイプなのでお子様が嫌がりません

固定式の装置は、違和感や痛みが強いですがマウスピース式はほとんどありません
装着時間は就寝時と家にいる時のみで十分です。
また、食事の時に装置をはずせるので、虫歯の心配がありません。

装置を使う時間は自宅にいる時のみでOKです。

家に帰ってから起きている間に「1時間」と「寝る時」に使います。学校に持っていく必要はなく、普段の生活にも支障はありません。

骨の軟らかい時期(5才~8才)に行なう事で大きな効果が期待できます。

永久歯に生え変わってからでは、全ての歯に装置をつけるいわゆる「本格矯正」になりますが、この治療法であれば小児(5才~8才)の骨の軟らかい時期に使うことで、非常に大きな効果が期待できます。

一般の矯正より予算的に始めやすい価格です。

この治療法のために開発した新素材のマウスピースを使用するので、個々の口腔内への調整がしやすく、治療効率が良いため、一般の矯正よりも始めやすい価格です。

ご両親が非常に気にされている「お口ポカン」に代表される口呼吸を鼻呼吸へ促します。

「プレオルソ」は「咬み合わせ」と「歯ならび」を改善すると同時に機能的な側面「口呼吸から鼻呼吸へ」が非常に重要と考えています。マウスピースを使うこの治療法は子どもの成長発育にとても大切です。

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プレオルソの型

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TypeⅠ

出っ歯 咬み合わせが深い
(上顎前突症 叢生 過蓋咬合・各種保定)

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TypeⅡ

前歯が咬み合わない(開咬症 各種保定)

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TypeⅢ

受け口(反対咬合 逆被蓋 各種保定)

プレオルソマウスピースの特徴

柔らかい

こどもが一番嫌がる堅いレジン(プラスティクの様なもの)でなく、ポリウレタンの柔らかい素材でできており、装着感が非常に良いので装置を嫌がらずに使うことができます。

歯型を取る必要がない

こどもにとって歯型を取る(粘土みたいなものをお口の中に入れる)ことは非常に高いハードルです。プレオルソマウスピースはプリフォーム(既製品)ですので歯型を取る必要がありません。

調整が簡単

従来の矯正装置は調整が非常に煩雑で嫌な臭いがしましたが、プレオルソマウスピースは、熱可塑性(熱を加えることで自由に調整できる)の素材でできており、お湯を使った簡単な調整をする事により顎を広げたり、個々の口腔内に合わせることができます。

治療費

治療費  ¥ 75,600(税込み)
含まれるもの ・プレオルソ本体 1個 
       ・診察代・定期メンテナンス・調整(1年間)










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