生体シリコーンを用いた義歯の講習会にて

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大泉学園北口 齋藤歯科医院のDr.Satoshiです。

先週、日曜日は生体シリコンを用いた入れ歯の講習会に参加してました。

入れ歯の裏側に、生体シリコーンを裏装する事で、鋭利な骨縁などから義歯の痛みを緩和

できるもの。当院でもご好評をいただいております。

左が以前患者様が入れていた義歯(金属床) 右が生体シリコーンを裏装した義歯

適合の良い義歯を作る事で大事なのが、強固な補強をする事だと常々感じております。
生体シリコーンの義歯の内面にはメッシュ状の金属の補強が全面にされております。
柔らかい事も必要ですが、それ以上に歪みの少ない義歯を使用していただく事が、安定して何でも噛める義歯となります。

上に症例写真を載せましたが、左の義歯に比べて右の生体シリコン義歯は大きさも大きくなっています。これは顎の粘膜への負担域を増大させる事により痛みの緩和をはかることができます。

エビデンスに基づいた診療を心がけて。

大泉学園 北口

齋藤歯科医院
東京都練馬区東大泉4−1−10
電話 03−3922−0081
診療時間
月曜日〜土曜日 8:40〜12:00 14:00〜17:30
但し、火曜日・水曜日は 19:30 まで延長して診療を行っております
日曜/祝祭日は 休診となります